間脳とは?

What's Interbrain

間脳は、命を生かすために、あらゆる変化に対応しながら、快適な一定状態に体内を保とうとします。 これをホメオスタシス(生体恒常性)といいます。 病気を治す自然治癒力、ホルモンバランスを整える機能、自律神経で体内をコントロールする機能、これら生命維持システムを調整する最高司令塔です。 私たちには超高性能で、コンピューターにも似た驚異的な脳が備えられています。

間脳は、命の力を最大に発揮させ、 命を輝かせようとします。

 

間脳は、幸福・健康・成功をもたらす命の脳です。

間脳には、高性能な自己実現システムが内蔵されています。

【大脳】

間脳の潜在力を理解し、表に出す

【間脳】

幸福・健康・成功をもたらすシステムが間脳に内在している

間脳に内在する力を顕在化させて、結果を出すのは大脳の働きです。

間脳に、どんなに高性能なコンピューターシステムがあっても、大脳という自分の意識で理解し活用できなければ、機能は発揮されません。

間脳の自己実現システムを作動させるには、

間脳の特徴をいかした

「間脳中心思考」 を身に着け、実践することです。

間脳の特徴と志向性&間脳中心思考

間脳について知ると、自分自身の命の尊さが見えてきます。ありのままの自分を受け入れ、「生きているだけで素晴らしい」という感覚が、込み上げてきます。

1. 命の脳

間脳は光に反応します。奇跡のホルモンと言われる「メラトニン」は、光と関係して間脳が分泌します。間脳中心思考を見につけることで、明るい思考、ポジティブ思考となり、自然にマイナス思考から脱却できるようになります。否定的なセルフイメージが消えていきます。

2. 光の脳

間脳は、命を慈しみ、限りなく命を輝かそうとする慈愛の脳です。人の為、社会の為になる実践を心がけると、幸せホルモン「オキシトシン」が分泌されて、心身の健康がもたらされます。

3. 慈愛脳

間脳から多幸感をもたらす脳内物質「エンドルフィン」が分泌されます。間脳中心思考が定着してくると、他と比較した幸福感よりも、生かされている喜びと共に絶対的幸福感に包まれるようになります。

4. 幸せ脳

間脳を中心に思考することで自分軸ができ、主体性や自信が湧いてきます。周りに振り回されるストレスから解放され、理想とする自己の実現に向かうことができます。

5. 軸の脳

間脳のことを知ると、自律神経の整え方がわかり、楽にストレスや思考の切り替えができるようになるため、自ずと健康になります。間脳が活性化してくると、根源的な生命力が強くなり、命の躍動と共に、若返る現象もでてきます。 

6. 健康脳

潜在意識の領域である間脳には、イメージしたことを現実化する働きがあります。間脳を中心に据えて成功したイメージを持ち、間脳に届く言葉を使って成功のメカニズムを発動させることによって、願いが叶うようになります。

7. 成功脳

間脳の志向性に沿った目標を設定すると、間脳が自然に誘導し、目標を達成させようと働きます。 自然界は、土に種を撒くと自ずと実っていきます。これと同様のことが、間脳中心思考によって起きてきます。

8. 誘導脳

間脳は、間脳の志向性を中心に据えた願いを実現させるために、閃きを与えるようになります。願いの実現が困難ではないかと思われる行き詰った状況であっても、「特別な閃き」によって、道が開いていくようになります。

9. 閃き脳

間脳の構成部位の一つに「松果体」があります。松果体は第三の目の名残だとも言われています。間脳は光に反応しますが、見えない高次元の光もキャッチすることができます。間脳中心思考が定着し、間脳が活性化してくると、高次元世界と通じて、無限の可能性を発揮できるようになります。

10. 高次元脳

間脳と大脳を調和させる間脳中心思考で、

命を輝かせ、幸福・健康・成功を実現しましょう。

間脳活性の効果

これまでどんなに振り払おうとしてもできなかった様々なネガティブな思いが、間脳活性と共に消えていきます。 大脳を中心に生まれた自己否定や自己攻撃、過去のトラウマなどを、間脳が優しく癒してくれます。 穏やかで平和な思いが込み上げ、生まれ変わったような変化を実感します。

心が安定し、過去の辛さも消えていきます

地球、宇宙とつながり守られている安心感と共に、命の有り難さを実感できるようになります。幸福感が高まり、自身が発するエネルギーも変化します。 にじみ出る明るく柔らかな雰囲気は、内面からの光のように放たれます。 心理面でも、宇宙と一体であるという壮大な境地が訪れ、すべての存在とのつながりも感じるようになります。

今、生きていることへの感謝の思いが強くなります

宇宙エネルギーを間脳が受信すると、体全体に生命力がみなぎり、自然治癒力、免疫力が高まり、健康になって若々しくなります。 また、気によるヒーリング力が強くなって、病気を癒すことも可能となります。 生命力が高まると、困難が訪れてもスムーズに乗り越えていけるようになります。運気の好転も実感できるようになります。

気力が満ち、生命力が高まります

自分の発想を超えた素晴らしい閃きやインスピレーションが多くなります。 奇跡的な出来事も多く体験するようになり、大きな力で守られ導かれていることを実感します。不安を感じるような場面でも、間脳に意識を合わせると、「大丈夫」という安心の波動を受信するようになります。 心が安定すると大脳も良く回転し、自然と道も開いていくようになります。 直感力や創造力も高まっていきます。

閃きが与えられ、進むべき道が自然に開けます

間脳の働きを高める瞑想によって、大脳のストレスが軽減されます。ストレスからの解放は、自律神経にも良い影響がもたらされます。 間脳が活性化すると、深いリラックス感と共に、間脳が伝える深淵(しんえん)な知恵を受け取れるようになります。

瞑想の効果が高まります

目標達成のために活用するイメージ力も高まります。間脳の働きによって、明るいイメージを持つことが容易となり、そのイメージ通りに現実を引き寄せる力が強くなります。 イメージが波動となって宇宙に伝わり、宇宙が願いを叶えてくれるような体験が多くなります。

イメージ力によって、引き寄せの力が強くなります

大脳が不安を強く感じる時、自己防衛に傾きやすいため、他に対して愛を実践することは難しくなります。 一方で間脳は、他を生かすことを志向するため、その働きが強まると自然に愛情が溢れ、他を慈しむことが楽にできるようになります。 自分自身の中から湧きあがる深い愛情に気付き、人間の本性が愛と光であることを実感します。

他を慈しむ愛情が、自然と溢れてきます