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【ストレスをコントロール!】間脳システムにスイッチオン!

桜の花も咲き始め、お花見の季節も近づいてきました。でも今年は、新型コロナウィルス拡散の心配から宴会自粛となり、楽しみがトーンダウンしています。

予期せぬことが重なり、また新型コロナウィルス感染への不安から、社会全体のストレスがとても高まっているようです。

 

ストレスを受けると、体内ではストレス反応が起こりますが、ストレスホルモンが増えすぎると、心身への悪影響が強くなります。

 

私たちの体を病気から守ってくれる免疫力も下がってしまいます。

 

新型コロナウィルスへの対策の為にも、ストレスを上手にコントロールすることは、今、とても大切です。

 

ストレスの原因は実に様々ですが、精神的ストレスの中で「不安」は、大きなストレス要因となります。

 

心の不安の表れは、漠然とした不安感や、怯えるような思い、悲観的な思いが渦巻いたり、イライラが募ったり、あるいは攻撃的になったりします。

 

この不安という感情に強く関わるのは、大脳辺縁系の扁桃体という部位です。

不安や恐怖心を感じると、扁桃体が反応してストレスホルモンが分泌するようになるのです。

 

ストレスはこれまでも、体に悪いというイメージがありましたが、実際に私たちの心身に相当なダメージを与えてしまいます。

 

早めに対処することがとても大切ですが、実はとっておきの方法があります。それは、間脳の働きを活用すると良いのです。

 

間脳には、不安や恐怖に反応する扁桃体の興奮を鎮める働きがあります。

その一つは、愛情ホルモン「オキシトシン」です。オキシトシンが分泌されると、扁桃体の興奮が沈静化することが分かっています。

 

このオキシトシンを分泌させる方法を含め、間脳を活用したストレスマネジメントを、これから少しづつご紹介していきたいと思います。

 

オキシトシンを分泌させる方法として、「感謝の気持ち」があります。誰かへの感謝や思いやりの気持ちを頭に思い浮かべるだけでも、オキシトシンが分泌されることが実験で判明しています。

思い浮かべるだけでも良いので、ぜひ実践してみて下さい。免疫力を高める超効果的なストレス対策です!

 

私の体の中で、間脳はストレスコンロトールをする中心の脳です。ぜひ、間脳について学んで、ストレスマネジメント力を高めていきましょう。

 

これまで、体験講座は対面式講座がメインでしたが、これから、Zoom形式のWeb会議サービスで、自宅のパコソンでリアル時間に参加できるようになりました。質疑応答も可能です。

 

ぜひ、体験講座のZoom参加もご検討頂き、不安の広がるこの時期を乗り越えていきましょう!

​                                         2020年3月13日作成