目からウロコ

間脳開花塾に出会い、人間の本質は、善良なものだと理解し、目からウロコでした。

以前、私の人間観は、「人は、本質的に邪悪な方向に向かいやすい」と考えていました。

現に世界は、争いが絶えず、人類史は、殺戮を繰り返してきた歴史と思えます。身近な社会においても、比較・対立・勝ち負けが評価の基準になっています。

このような人間に存在価値があるのかと疑問を抱いていました。

しかし、間脳開花を学ぶことで、人間の本質は、間脳にあり、他者に親切にすることでオキシトシン(ホルモン)が放出され幸せを感じる。

さらに、人類そして生命全体を慈しみ愛する時、エンドルフィン(ホルモン)が放出され多幸感に至るとの間脳システムを知り、別次元の人と思っていたマザー・テレサやシュバイツアー博士の世界がすべての人類の間脳に隠されていると思いました。

人類は、大脳の暴走により地球をも破壊しかねない核兵器を作り、今や自らの未来を殺戮兵器にもなりかねないAI(人工知能)に依存しようとしています。

間脳開花こそが本来の人間の偉大さ・すばらしさを取り戻す鍵だと確信します。

間脳を知ることで、私の人間観は、大きく変わりました。

間脳が少しでも開花できるように日々努力したいと思います。

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